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仏教悩み相談室 |
仏教の代表的なお経 般若心経・観音経・法華経
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![]() 仏教聖典を全文掲載致しております。 仏教聖典は仏教の一切経から主要な部分を集め 読みやすい現代語でまとめられたものです。 仏教聖典は一般書店でも販売されていますが、 当サイトでは真剣に道を求めたい方に無料で 仏教聖典(和文)を施本させて頂いております。 当HPを見られたきっかけや仏教聖典のお申し込みの動機などをお書き添えの上 メールにてお申し出下さい。(日本国内のみ) |
仏教聖典目次 法輪・法句経 ほ と け 第1章 史上の仏 1.偉大な生涯 2.最後の教え 第2章 永遠の仏 1.いつくしみと願い 2.救いとその手だて 3.仏はとわに 第3章 仏の姿と仏の徳 1.3つのすがた 2.仏との出会い 3.すぐれた徳 お し え 第1章 因縁 1.4つの真理 2.不思議なつながり 3.ささえあって 第2章 人の心とありの ままの姿 |
1.変わりゆくものには 実体がない 2.心の構造 3.真実のすがた 4.かたよらない道 第3章 さとりの種 1.清らかな心 2.かくれた宝 3.とらわれを離れて 第4章 煩悩 1.心のけがれ 2.人の性質 3.現実の人生 4.迷いのすがた 第5章 仏の救い 1.仏の願い 2.清らかな国土 は げ み 第1章 さとりへの道 1.心を清める |
2.善い行い 3.仏のたとえ 第2章 実践の道 1.道を求めて 2.さまざまな道 3.信仰の道 4.仏のことば な か ま 第1章 人のつとめ 1.出家の生活 2.信者の道 第2章 生活の指針 1.家庭のしあわせ 2.女性の生き方 3.もろ人のために 第3章 仏国土の建設 1.むつみあうなかま 2.仏の国 3.仏の国をささえるもの パーリ語聖典 増支部 |
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四弘誓願文 ◆衆生無辺誓願度(しゅじょうむへんせいがんど) ◆煩悩無尽誓願断(ぼんのうむじんせいがんだん) ◆法門無量誓願学(ほうもんむりょうせいがんがく) ◆仏道無上誓願成(ぶつどうむじょうせいがんじょう) 食前のお経 五観の偈(ごかんのげ) ●一つには巧の多少を計り彼の来処を量る(ひとつにはこうのたしょうをはかりかのらいしょをはかる) ●二つには己が徳行の全欠をはかって供に応ず(ふたつにはおのれがとくぎょうのぜんけつをはかってくにおうず) ●三つには心を防ぎ過を離るることは貪等を宗とす(みつにはしんをふせぎとがをはなるることはとんとうをしゅうとす) ●四つには正に良薬を事とするは形枯を療ぜんが為なり(よつにはまさにりょうやくをこととするはぎょうごをりょうぜんがためなり) ●五つには成道の為の故に今此の食を受く(いつつにはじょうどうのためのゆえにいまこのじきをうく) 【意味】 ●一つには、今、目前にある食事が出来てくるまでに、どれ程の人々の手間を労したことか、その食材がいかなる経路をたどってここまで辿り着いたか、また、食材となった他の命の犠牲の上に自己の命が保たれていることにも思いを馳せ、感謝して頂きます。 ●二つには、そうした有り難い供養である食事を受けるに際し、それにふさわしい正しい行いをしていただろうかと自己を反省して頂きます。 ●三つには、心のおもむくままの放縦・我が儘に陥ることを防ぎ、罪過を離れるためには、貪り、怒り、愚かをなくすことがその根本であることを思い、食を貪ることのないよう心して頂きます。 ●四つには、食事というものは、あくまでも身体を維持し痩せて衰弱するのを防ぐための、謂わば「良薬」であると心得て頂きます。 ●五つには自他共に人生の最大目的たる無上道(人格の絶対完成)を成ぜんが為に、この食を頂くことを観念し、感謝して頂きます。 三匙の偈(さんぴのげ) ◆一口為断一切悪(いっくいだんいっさいあく)・・・すべての悪を除かんが為に ◆二口為修一切善(にくいっしゅいっさいぜん)・・・すべての善を行わんが為に ◆三口為度諸衆生(さんくいどしょしゅじょう)・・・・すべての人生を善化せんが為に ◆皆共成佛道(かいぐじょうぶつどう)・・・・・・・・・・皆共に無上道を成ぜんが為に |
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「仏教聖典」を世界の主要ホテルの客室等に寄贈されている「財団法人仏教伝道協会」さまです。当サイトに全文掲載のご承諾を頂きました。 |
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ご好意でお写真の掲載をご承諾下さいましたShudou's Worldさんです。自然と心が癒されるお花の写心サイトです。珠玉の一枚一枚から仏心が感じとれることでしょう。
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坐蒲(座禅用の座布団)
坐蒲を使って坐禅(座禅)をすると坐相(坐禅の姿勢)がよくなります。 当相談室に坐蒲の入手法についての問い合わせが多くあります。管理人が使っている坐蒲は左のリンク先の坐蒲です。 |
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